My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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オーブン(失敗編)


 任地には甘い食べ物がほとんどありません。お茶などは砂糖が山盛り入ってて甘いことこの上ないですが。
 これが町にある唯一(?)の甘い物を置いているカフェ。たまに行ってます。けどそんなにおいしいってわけでもない。
P1050628.jpg
ボンボリーノ(ドーナツ)とサンボサ(サモサ)とカップケーキ的な物しかないですが、それでもケーキ屋。

 スックにはビスケットなどは売ってるみたいですが、チョコなどはありません。
 たまに甘い物が食べたくなる時はどうするか。作るしかないです。小麦粉でホットケーキなど作り、首都で買ってきたチョコクリームを塗りたくるとか、ポップコーン作ってキャラメル味にしてみたり。
 でも先日、どうしてもケーキを食べたくなったんです。そんなわけで、まずネットで「炊飯器で作れるケーキ(バター不使用)」なる物を検索し、首都にて購入した炊飯器で焼いてみました。

じゃん。炊飯器。
P1080325.jpg

 結果、真っ黒焦げ。というのも、炊飯のスイッチを入れても、すぐに保温になってしまうため、何度も強制的にスイッチオンし、しまいにはスイッチオンの状態になるようにスイッチ部分をガムテープでとめてました。そして気付いた時には真っ黒焦げ。焦げてない所だけ食べましたけど。おかげでテフロン加工ジャーは真っ黒。焦げは、重曹入れて炊飯スイッチ入れてみたり、日光に当てたりして大体取れましたが。
 やっぱり炊飯器ではダメだ。オーブンで焼きたい。と思うものの、自分の家にはオーブンがない。
 というわけで、オーブンを作ることにしました。段ボールでオーブンが作れるとネットに書いてあったんです。
 という話を同期にしたところ、他国の同期が作ってたよーと言っていたので早速彼女のブログを拝見。フムフム。段ボールがなくても、大きめの鍋でオーブン代わりになるのか。その彼女にもやり方を詳しく教えてもらい、土曜日のガバヤにて大きめの鍋(平らなフタつき)を110ブルでゲット。
P1080111.jpg

 またもやネットで卵・牛乳・バターを使わない(卵はともかく、牛乳とバターは入手が難しい)ジャガイモクッキーのレシピを入手して、ようやく先日作ってみました。
 結果、焼けない・・・・。
 多分、私の炭のおこし方が足りなかったんだと思われます。
 七輪で炭をおこしてみたのですが、全然火がつかない。悪戦苦闘。マッチを一箱使い切ろうかという頃になって、気付いたザバ(門番)が手伝ってくれました。同期に教えてもらった通りに鍋のフタに、火のついた炭を載せてみましたが、炭が小さすぎたのか、全然焼けぬまま、火をおこし始めてから既に数時間が経過。なんだか疲れて諦めてしまいました。
 結局そのクッキーは文明の利器、電気コンロにてフライパンで焼いて食べました。材料がジャガイモ・砂糖・ココアと、牛乳がちょっぴりだけのため、焼けたといってもやっぱりクッキーじゃなくてココア味のジャガイモでした。
P1080331.jpg
日本製でもなんでもないのにSUNNY JAPANという名の電気コンロ。左側が故障してます。

 次はやっぱり段ボールオーブン作ってみよう。そして40ブルで鶏一羽買って来てローストチキン作ってみよう。と思っています。

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  1. 2012/08/08(水) 16:24:58|
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