My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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リブススック(服屋)


 エチオピアに来る前。グーグルアースで見たら任地は推定人口1000人ほど。きっと何も買えないに違いない。服なんて買えないだろう。買えたとしても自分が着てもいいと思えるようなものはないだろう。と、思っていました。
 いざ来てみたら。グーグルアースの写真はかなり古いものだったようで、服屋もあれば携帯屋もある。それなりにちゃんと暮らしていけます。
 しかも、結構おしゃれ。というか、私の着ている服を、今日のはいい。今日のはいまいち。など結構言われます。
 日本人も然り。エチオピアに来て一番驚いたことは、道端に人が寝ていることでもなく、雹が降るほど寒いことでもなく、協力隊員(女性)の服装でした。みんな、日本にいる時と同じようにきれい。おしゃれ。それが一番のびっくり。(ただ、やはり首都と地方では差があるような。私など、もともとおしゃれじゃないせいもあり、いつも同じ服。着倒すつもりで持ってきたTシャツやズボンを着ています。洗濯も週末にしかしないため、1週間同じTシャツを着続けていたり。エチオピア人にまで、せめて3日に一回は服を替えろと言われる始末。)
 先日、伝統的衣装を買う際に、同僚がスカートを買うと言うので服屋について行ったら、スカートを仕立てるようで、生地を選んでいました。ミシンもあるし、アイロンもある。既成の服も日本で売っててもおかしくないような感じ。こちらの女性は体のラインを強調した服をよく着ています。Tシャツもスカートも結構ぴっちり。

服屋正面。腰からのマネキンもヒップがセクシーです。このお店はモダンな若者向けではなく、妙齢の女性対象の様子。
P1050403.jpg

リブススックの中。
P1050396.jpg

アイロンです。中に炭を入れて加熱します。
P1050401.jpg

 Tシャツも4枚しか持ってこなかったので、同じ服を着るのにもそろそろ飽きてきました。エチオピアで服でも買ってみようかな~と思い始めています。
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  1. 2012/05/11(金) 18:17:10|
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