My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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結婚式再び


 ファシカから2週間後の日曜日、今度は近所の人の結婚式に招待されました。どうやら、ファシカの後は結婚式シーズンらしいです。あちこちで結婚式が行われています。
 招待があったご近所では、金曜日くらいから、道をふさぐ形で宴会場が設営されてます。そして夜も音楽がかかりっ放し。
 今回もお昼12時からということで、お腹を空かせて行くと、当然のようにインジェラとタッラーが用意されてます。とにかく大量。この日のワットは何かのお肉が入ったカイワット(赤いワット)。カレーみたいでおいしかったです。

鍋も特大。
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使用済みのお皿と食べ残しも大量。
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会場の中。人が山盛り。
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 会場には飾り付けなどもしてあり、しかも、エチオピアらしからぬブッフェ形式のおつまみまで用意されてます。給仕係には名札までついてます。お金かかってそうです。

真ん中の女性はワット係。「ワット」とか「インジェラ」とかいう札をつけています。
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ブッフェ。見た目もきれい。
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エチオピア人が大好きな生肉もあります。
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新郎新婦の名前が書いてある。
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 13時に新郎新婦が到着予定と聞いていたため、インジェラとタッラーを頂いた後、家の中などを見せてもらって待ちますが、予想通りというか何と言うか、13時になっても状況は同じ。14時に来ると言う人もいて、14時まで待ってみましたが、またもや状況は同じ。することがない上に3軒隣の家なので、一旦自分の家に帰って昼寝などして、15時にまた行ってみましたが、状況は変わらず。また家に戻って、前回の結婚式で新郎が現れた16時半にまた行ってみましたが、変わらず・・・・。たくさんの人がインジェラとタッラー、そしてお喋り。ずっと同じ人がいるのか、入れ替わり立ち代わりしているのかまでは分かりませんが。17時まで待ってみましたが、新郎新婦が来ることもなく、何も変化なし。
 その後もずっと、夜12時になっても宴会場から音楽とお喋りが聞こえていたので、新郎新婦はいつ来たんだろうと思いながら眠りにつきました。

 翌朝。また音楽とお喋りが聞こえます。一体宴会はいつになったら終わるんだと思いつつ職場に行き、昼休みに帰ってきたら、相変わらず音楽が聞こえています。「いつまでやるのかな?」とザバに聞いてみたところ、彼の口から衝撃的な事実が告げられます。なんと!新郎がまだ来ていないらしい・・・・。新婦だけが宴会場にいるらしいです。何てこと。そんなことがエチオピアでもあるなんて。その新郎、地縁血縁の濃いエチオピアで、今後このコミュニティで生きていけるんだろうか。
 その後。火曜日のお昼には宴会場は解体されていました。結局のところ、新郎は来たんだろうか。結局聞けないままです。
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  1. 2012/05/10(木) 03:54:50|
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