My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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ホテルとベット、英語とアムハラ語


 アムハラ語では、ホテルが(宿に併設の)お食事処、ベットが家とか建物を意味します。なので、気軽に、「ホテルに行こうよ」とか、「ベットにおいでよ」と言われます。なんだか時々混乱します。いや、時々どころか、英語で喋るシチュエーションでも、とっさにアムハラ語しか出てこないことが多々あり、英語力は落ちている気がします。なので、英語の勉強を始めました。大阪の研修所でお勧めされた英語の文法の参考書。任地にアメリカ人の英語の先生がいるので、分からないことは彼女に聞いたりして。そういうところはとても恵まれていると思います。
 以前も書きましたが、エチオピアの英語の通じないことと言ったらびっくりするほど。日本だって同じくらい通じないと思いますが、欧米に支配されてきたアフリカ大陸の中では、唯一植民地になったことがないエチオピア(5年間イタリアに占領されていたことはないことになっているようです)。英語が通じないことが他のアフリカ諸国との違いの一つだと思われます。
 エチオピア人が話しかけてくる英語の一つに、Where are you go?があります。もうほとんど100%の人が、この言い回し。中学校で英語を教わった日本人ならすぐ間違いに気づくと思いますが。こんなに全員が間違えるとなると、英語の教科書が間違っているとしか思えない。
 他にも、What is my name?とか、知りませんて感じだし。
 Excuse.とか。なぜその後にmeを入れない??
 I call me.とか。勝手にしてって感じだけど、かけてくれるのか、私からかけなきゃいけないのか確認しないと分からない。
 Excuse.については、「それじゃ意味わかんない。Excuse me.と言え。」と同僚に言ってみたところ、「知ってる」との返事。知ってるんならそう言え~!!もっと英語勉強しろよ。と言いたくなりますが、ここでは教科書さえ全員には配布されない。本屋もないし、きっと参考書も手に入らない。勉強したくてもできない。ということなのかもしれません。
 何事も自分基準で考えちゃだめなんだなきっと。
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  1. 2012/05/10(木) 03:39:05|
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