My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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ガバヤでお買い物


 インジバラにはもちろんスーパーマーケットなどはありません。普段の買い物はスックやガバヤでします。
 スックというのは、大体いつも開いてるキヨスクみたいなお店(いつもと言ってももちろん朝や夜は閉まってる。あと、お昼でも閉まってることが結構ある)。
こんな感じ。
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トイレットペーパーや洗剤などはスックで買います。
トイレットペーパー1巻8ブル
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 一方、ガバヤというのは、広場で行われる市場。日曜日以外は大体毎日あるみたいですが、朝8時くらいからお昼くらいまでしかやってません。売り手が出揃うのが9時くらいなので、その頃行くといいのですが、私はその時間は一応オフィスにいなければなりません。したがって、行けるのは土曜日のみ。土曜日のガバヤが一番売り手が多いそうなのですが、その分、買い物客も多く、人で溢れかえってます。
 売られているのは、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、キャベツなどの野菜と、コーヒー豆、卵、鶏、ケべと呼ばれるエチオピアのバター、炭、サトウキビ、家の中に敷いてある草、スパイス類、皿やナベ、エチオピア正教関連グッズ、竹の籠、壺、などなど。
 値段交渉は、一応します。この国には外国人価格があって、外国人=お金持ってる=ふっかけてくる、というのは常識なので。でもまけてくれないことが多いです。適正価格だからまけてくれないということも結構あるみたいなので、言い値で買うことも多いです。
 日本人からしたら、ちょっとぼられてもたった1ブル=5円だからいいか、と思うこともあるし、相場が分からないので納得してしまうこともあります。ちなみに、「たくさん買うからまけて。」という理屈が通じたことは一度もないです。

ガバヤの様子。
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スパイス類。私には使い道の分からないスパイスがたくさんあります。
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唐辛子。
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玉ねぎ売り。先々週は1kg11ブルでしたが、先日は9ブル。
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人参とキャベツ。キャベツ一玉1~3ブルくらい。重さによる。
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鶏を売ってる少年。1羽70ブルと言われました。まだ買ったことはありません。
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卵は一つ1.4~2ブルくらい。大きさと時期による。ツォム(エチオピア正教徒の、動物性蛋白質をとれない期間)前は1.7ブルでしたが、現在ツォムで需要が少ないためか、先日は1.4ブルでした。
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竹の籠。
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さとうきび。
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これがエチオピアのバターです。一度買いましたが、ちょっと匂いがあるのと、これでホットケーキを焼こうとしたら不純物が混じってるらしくバチバチ弾けたので、ザバさんにあげました。現地の人はこのバターを髪に塗って数時間置き、トリートメントしています。
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トリートメントの様子。
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こういう物も売っているらしい。
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ガバヤからの帰り道。
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  1. 2012/03/22(木) 01:35:58|
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