My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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英語


 エチオピアの公用語はアムハラ語。本来なら、小学校から授業は英語で行われるそうですが、実際には英語が分からない生徒が多いので、アムハラ語で授業せざるを得ないようで、エチオピアの学校隊員たちもアムハラ語で苦労しています。
 そんな風に学校教育を受けてきた私の同僚も、英語に関しては、・・・。です。以前、転職を目指していた同僚が、職場PCのデスクトップに履歴書のファイルを残していたので見てみたところ、「英語できます!」と堂々と書いてある。しかしその同僚の英語は、IとYou、He、Sheを混同するレベル。それなのに「英語できます」と言える自信もすごいですが、同僚の英語はみんな同じくらいのレベルです。
 アムハラ語は語順など、日本語と似ている部分があり、主語によって動詞が変化するため、主語が省略可能です。エチオピア人が主語や目的語を間違える、あるいは気にしないのは、そのせいなのかなと思います。 
 配属先のヘッドと、栄転してしまった部門長はさすがに英語がペラペラですが、普段私が接する同僚とは、英語で話すことができません。公式文書ももちろんアムハラ語。そして私のアムハラ語と言えば、同僚の英語よりもさらにさらに低いレベル。
 よって、仕事について話すことはできていないのが現状。
 自分のアムハラ語の上達しなさを棚に置いて、エチオピア人の英語にイライラすることが度々あります。アムハラ語の影響で独特の言い回しも多いし、全体として質問の意味が分からないから聞き返しているのに、「この英単語知らないの?」みたいに言われるのにもイライラ。
 このイライラを解消するには自分のアムハラ語を上達させるしかないのですが。道は遠い・・・。

職場内のレポート
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  1. 2012/03/16(金) 01:34:33|
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