My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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門番(ザバニャ)


エチオピアの隊員の多くは、ジャイカの規定により、門番(ザバニャ)を雇っています。もちろん私も。2人雇っているので、家には常にどちらかがいるようになってます。
 でもこのザバニャ(略してザバ)が、色々問題なことがあります。
 まず、ザバは、ここでは警察からの紹介で雇うことになっていたので、入居の際、警察にザバを探してもらいました。そうしたら、以前いた日本人ボランティアのザバとして働いていたという人が来たのです。そのザバというのが、以前から問題があるとして、同任地の先輩隊員が、もう雇用しない方がよいと忠告してくれていたのです。なのに、警察からの紹介ということで雇うことになってしまいました。
 結果、解雇しました。以前から、しょっちゅう勤務時間中にいなくなっていたらしいのですが、同じことをされました。注意しても、「以前の日本人はそんなこと言わなかったのに」「平和だから問題ないだろう」と開き直る。そういうことを何度か繰り返した挙句、たまたま安全管理員が来たときにもそのザバが不在だったので、警察に言って解雇させてもらいました。
 でも次のザバがそう簡単に見つかるかな。と思っていたら、その日のうちに新しいザバが来ました。そんなに簡単に見つかるくらいなら、最初から問題ある人を推薦して来なけりゃいいのに。しかも、もう一人のザバもいきなりやめると言い出し、また新たなザバを探してもらわないと!と思っていたら、またもやその日のうちに新しいザバが来ました。
 新しい2人のザバさんは、以前のザバとは比べ物にならないほど親切で良い人たちです。私が朝晩やっていた野菜の水やりも、僕たちに任せろ、と言って今では水やりは彼らの仕事。洗濯をしていたら、やってあげる。と言ってくれます。さすがに普段の洗濯物は、いいよと言って断っているのですが、シーツやジーンズなどの大物はちょっと大変なのでやってもらってます。そしたら、自分で洗うのとは大違いにきれいになります。びっくりです。洗濯代を払ったら、そんなのいいのに。と言われました。でもさすがにタダでやってらうのも気が引けるので。そのせいか、時々バナナくれたりします。
 先輩隊員の話によると、信頼できるザバだと思っていたら、帰国直前に物を盗まれた。という事例は結構あるようなので、一応ちゃんと注意はしています。

ザバさんたち、髪を洗うの巻。
P1040024.jpg

ザバさんのおかげで立派に育つ野菜たち。
P1040260.jpg


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  1. 2012/02/25(土) 18:46:52|
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