My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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砂糖の品薄


 何度か書いたと思いますが、こちらの人は、お茶にこれでもかってくらい砂糖を入れます。小さいコップにティースプーンで3~4杯。こんな感じです。
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 お茶を注文する際にうっかり「砂糖少なめ!」と言い忘れると、このあっまーいお茶を飲むことになります。配属先のお茶屋さんでも毎回言わないと他の人と同じように砂糖たっぷりになってしまうし、「砂糖少なめ!」と言っておいてもかなり入っています。(ちなみに首都のお洒落なカフェでは砂糖なしで出てきて、自分で好きな量だけ入れることができます。)
 このようにエチオピア人がお茶やコーヒーに砂糖を入れまくるせいか、私の任地では常に砂糖が品薄状態。スック(キオスク的なもの)にもよく「砂糖ありません」という紙が貼ってあります。
 私はそんなに砂糖を使わないし、家で飲むお茶はほぼ砂糖なしのため、この「砂糖品薄」と無関係だったのですが、オーブンを頂いて以来、時々カップケーキなどの甘い物を作っているので、先日ついに常備していた砂糖がなくなってしまいました。
 さぁそれからが大変(てほどでもないのですが)。スックを見かける度に「砂糖ある?」と聞いたのですがどこで聞いても「ない」との返事。
 先日、よく行くスックで砂糖を買っている人がいたため「私も買う!」と言ったら、返ってきた言葉は「証明書ある?」でした。なんと砂糖を買うのに証明書がいるらしいのです。どこかの役場に行って写真つきの証明書をもらってこないと砂糖は売れないとのこと。その時買っていた人たちもみんなその証明書を持っていました。がーん。砂糖なんて多分あと1,2回しか買わないのにそんなものいちいち作らなきゃいけないのー?と言っていたら「他の日に来い!」と言われたので翌日行ってみたら。あっさり買えました。証明書なしで。うーん…何でだろう。ファレンジ(外国人)だから大目に見てくれたのか?とりあえず砂糖を1キロゲットしたので、帰国までの3か月はもつかなーと思っています。

スックには「砂糖ありません」のほか、よく「モバイルカード(携帯電話用のプリペイドカード)あります」の貼り紙が貼ってあります。
これは貼り紙っていうよりお店の壁に直に書いてますが。
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よく行くスックにて小麦粉を買っているところ
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首都のカルディスコーヒーにて。首都にはあちこちにあり、スタバのようにおいしいです。店のロゴなども完全にスタバのパクリだと思われます。(ただしエチオピア人はスタバの方をカルディスのパクリだと思っているらしいですが)
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  1. 2013/07/04(木) 18:18:52|
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