My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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私の家


平屋の一軒家です。一人暮らしにしては結構広いです。特にサロンという名の居間が。半分くらいしか使ってません。
トイレは何と洋式です!私が入居するにあたって、家の中にトイレを作るってことだったので、大家さんに「洋式にして!」と頼みこみました。インジバラで洋式トイレなんてとても珍しいのです。(VSO(イギリス版協力隊)の人の家は洋式トイレでした。インジバラでいちばんいいホテル(1泊150ブル)にも洋式トイレがありますが、多分他にはありません)
一応ですがホットシャワーもあります!ちょろちょろしか出ないのでちょっと寒いですが。そしてコンセントを入れると火花が出る、しょっちゅう断水・停電するなど、使うのはなかなか難しいです。
サロンとトイレ・シャワールームのほかに台所と寝室があります。家庭菜園ができる庭と、門番の住む離れ、彼らの台所とトイレもあります。

協力隊と一口に言っても、国や地域によって、住む家や環境は全然違います。エチオピアの首都や大きな地方都市では、日本と同じくらいの住環境がある場合もあります。一方、地方隊員の家は、土壁だったり、トイレが外にしかなかったり、これぞ協力隊!的な家に住むことができます。インジバラはしょっちゅう断水しますが、水はタンクに貯めておけるし、最近は乾季だからなのか、停電も少なめです。そしてインターネットもサクサクと使えます。これってすごく恵まれてるんだよなーと感じています。

敷地への入り口。エチオピアの家はみんなこんな感じに柵で目隠しされてます。
P1020217.jpg

散らかってますがサロン。エチオピアの家は窓が少なく、しかもカーテン・雨戸を開けないので、暗いのが特徴です。
P1040269.jpg

台所の水道。これも入居の際に作ってもらいました。多分、台所の水回りというものがどんなのか、知らなかったのかなーと。しょっちゅう断水するので、水タンクは重要です。
P1040276.jpg

シャワー。最初、ペンキの色が違う部分の一番下にコンセントがついていて、どう考えても水がかかる。危ないのでコンセントの位置を変えて!と、何度も言ってようやくコンセントを外にしてもらいました。土壁なので、電線をバリバリと引き抜く。その後、このペンキが塗られるまでに数か月を要しました。
P1040273.jpg

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  1. 2012/02/25(土) 18:23:28|
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