My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

牛乳


 任地において牛乳は、貴重品というほどでもないのですが、入手がちょっと面倒です。
 最初の頃、近所の人に牛乳を買える家を紹介してもらいました。が、1グラス7ブルとのこと。紹介してくれたのは近所に住む配属先の人で、そのおじさんはその値段について何も言わなかったのですが、私がその家を訪ねているのを門番が見ており、何をしていたのか聞かれたので、牛乳が1グラス7ブルで買えるらしいということを言ったら、7ブルは高すぎる。他の所で買った方がいい。と言われて教えてもらったのが、任地中心部にある牛乳屋さん。徒歩3分。そこではなんと1グラス2.5ブルでした。うん。確かに7ブルは高すぎる。ということで、その後、牛乳が欲しい時には、煮沸用のやかんを片手に徒歩3分の牛乳屋へ行くことになりました。
 ところがこの牛乳屋が、朝と晩にしか開いていないのですが、朝や晩に行っても「後で」と言われたり、そもそも開いてないことも多く、牛乳を入手できるのはかなりラッキーな時だけ。という状況でした。(たまたま通りかかって開いていても、入れてもらう容器がないと買えない。こういう時、すぐに何でも買える日本は便利だなーと思いますが、ゴミが出ないエチオピアの方がいいような気もする。)
 その後ひょんなことから、自分の家の3軒ほど隣の家も牛乳を売っているらしいということを知り、その時から、牛乳の入手が大変容易になりました!中心部の牛乳屋同様「もうちょっと後で来て」と言われることもありますが、徒歩15秒ほどの場所なので出直すのも容易。1グラス3ブルと値段も普通(町の牛乳屋も最近では3ブルです)。
 こちらで分けてもらう牛乳は、搾ったものそのまま。ゆえに、一度煮沸してから飲んでいますが、例えばゼラチンで固めるタイプのプリンにしたら、乳脂肪分が浮いてきて、きれいな2層になります。(写真が分かりにくいですが)
P1130852.jpg
 ゼラチンプリンは、混ぜるだけで簡単だし、おいしいし、甘い物がない任地では私にとって嬉しいおやつ。この牛乳屋を知って以来、結構作っています。

町の心部にある牛乳屋さん
watat suq2

家の近くの牛飼い屋さん
P1120485.jpg

スポンサーサイト
  1. 2013/02/16(土) 01:44:12|
  2. 食べ物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<にんにく | ホーム | 肥料>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mylifeinethiopia.blog.fc2.com/tb.php/164-cfced464
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。