My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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アジスアベバ観光


 1月に首都でジャパンフェスティバルが行われた折、ちょうどウガンダから同期がエチオピアに旅行に来ていたため、一緒にアジスアベバ観光をしてきました。とはいえ、私はアジスのことをよく知りません。「どこ見たらいいかな?」などと聞かれる度に、「うーん、どこがいいだろう」と考えてしまうほど。首都に住む同期のお勧めとしては、エチオピア名産の革で色々作ってもらえる革屋さんや、エチオピアの文字で自分の名前のペンダントトップを作れる貴金属屋さんなどがあるようですが、今回来ていた隊員はどちらもあまり興味なさそう。なので、私も行ったことがない三位一体教会を見てきました。こちら。
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 しかし、50ブルも払って教会の敷地に入ったのに、なぜか分かりませんが閉まってて入れず。中を見た人によると、ステンドグラスが美しいそうです。ちなみにこの間亡くなったメレス首相の墓もあります(見学不可)。
 で、ここで自称この教会のスタッフが、教会を案内すると言うので、「不要」「お金あげないよ」と散々言ったにも関わらず「大丈夫」と案内を始めました。色々説明してくれて、三位一体教会の近くにある教会にも案内してくれて、で、そっちの教会に入るにはまた50ブル。と言い出したので、「じゃあ入らない」と言った辺りから雲行きは怪しくなり始め、結局のところ「ガイド料をよこせ」と言い出しました。だから、最初に散々「不要」「お金あげないよ」って言ったでしょうが。と思いつつ、この自称ガイドが結構しつこそうだったので、逃げるように三位一体教会を去りました。中に入れないのに払った50ブル、もったいない。

 で、逃げた先が、三位一体教会の近くにある国立博物館。こちらにはかつての最古の人類(現在はもっと古い人類も発見されてます)のルーシーの骨格(のレプリカ)があります。本物はアメリカにあるそうで。こちらの博物館、エチオピア人価格でたったの2ブル。値段の割に意外に楽しめました。
P1130307.jpg

これがルーシーのレプリカ(だったような)。
P1130309.jpg

ルーシーはかなり小さかったようです。
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博物館近くの巨大鳩
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 ちなみに、最近のロンリープラネットの「今行くべき旅行先」にはアジスアベバが上位に入ってます。その理由が、「ものすごい勢いで変化している」とかだった(気がします)。確かに現在のアジスは、道路は工事中、たくさんのビルも建設中。きっと、2,3年後には全然違う様相を呈しているんだろうなと思います。

建設中のビル。足場は竹です。
P1130221.jpg

アジスのメインロード(ボレロード)も工事中。
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 今回来たウガンダ隊員のように、任国外旅行でエチオピアに来る他国隊員は、エチオピアを結構楽しんでいるようです。確かにアフリカっぽくなくて新鮮だし、コーヒーはおいしいし、美男美女は多いし、インジェラも1,2回ならおいしい(かもしれない)し、私が任国外旅行で「ケニア最高」とか思っているのと同じように、旅行で来ると楽しい国なのかもしれません。ずっと住むのはまた別の話。ということで。
 しかし発展中のアジスは大気汚染がすごい。すぐに喉が痛くなります。空気のみならず、水も汚い。下水の10%以下しか処理されてないそうで。このまま街だけ発展すると公害とか発生しそう。そういう教訓こそ世界で共有してほしいです。
P1130224.jpg
アジスを流れる汚い川。匂いもひどいです。
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  1. 2013/02/15(金) 03:03:38|
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