My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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世界エイズデー


 12月1日(土曜日)は世界エイズデー。というわけで、11月30日(金曜日)、セレモニーがありました。去年は、1日目に長ーいろうそくのようなものを持って行進し、公民館でろうそくに火をつけて終わり。2日目はスタジアムで何か小規模にあったけど、何があったか覚えていないという感じですが、今年はスタジアムで何かしらあるようです。

去年の様子。
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 10時頃スタジアムに行くと、自転車レースをやっていました。スポーツ部門の人が用意していたのはこれだったのか。
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 セレモニーの数日前。草ボーボーのスタジアムにトラックを作るため、労働者が働いている。乾季のはずなのに毎日のように雨が降っているため、草も元気です。
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 自転車レースが終わると、徒競走。
 次に、男子による、袋に足を入れて走る徒競走(こけなかったのは5人中2人だけ)。

スタート直後に既に2人こけている。
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 さらに、女子による、卵ののったスプーンをくわえて早足で歩くレース(卵を落とさなかったのは6人中1人だけ)、その合間合間にお話とダンス、で、1時間ほどで終わりました。
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伝統的エチオピアンダンス。
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男性の着ている衣装がチャイナ服みたいなのですが、これも伝統衣装らしいです。
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 世界エイズデーは年1回ですが、配属先では毎月1回ほど、HIV/AIDSを予防するにはどうしたらよいかについて話し合っています。出席しても何を言っているかはよく分からないのですが。
 友人の話では、エチオピアでは、以前は性的な問題はあまり話さなかったそうですが、現在は、HIV/AIDSの予防のため、学校では小さな頃から性教育を学び、友人同士でも性的な問題を話すのはタブーではなくなってきたとか。
 日本ではまだまだ、性的な話題というのはタブー視されている気がします。その辺りが、日本が先進国では唯一、感染率が上がっているということの原因なような気がします。

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人々を追い払う警官。子どもだけでなく、大人も叩かれなきゃ分からないらしい。
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リボンもあります。
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  1. 2012/12/02(日) 02:21:18|
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