My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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ブンナベット(コーヒー屋)


 エチオピアでは日常的にブンナセレモニー(コーヒー飲む催し)が開かれます。おうちでもやるし、ブンナベットでも飲む。
 道を歩いていると時々「シャイブンナ!」(お茶コーヒー!)と言われます。全然見ず知らずの人にも。
 任地では、コーヒーは1杯3ブルです。お茶(任地の町中では1ブル)と比べると3倍の値段です。が、誰かの家でいただくコーヒーはもちろん無料。しかも、3杯目まで飲むのがコーヒーセレモニーなので、「いらない」って言わない限り3杯飲めます。(もういいと言っても3杯出てくることもありますが。)
 コーヒーを飲む場合は、レストランよりもブンナベットの方がおいしいらしい。使ってる豆が違うそうです。私は自分でお金を払って飲む場合はコーヒーよりもマッキャートを飲んでしまうので、自分でブンナベットに行くことはほとんどありませんが。それでも日常的にコーヒーをいただいてます。友人の家に遊びに行くと、友人も、その近所の人もコーヒー出してくれたりする。見ず知らずの人にまでコーヒーご馳走するなんて、気前がいいというかホスピタリティに溢れているというか。ありがたいことです。

ブンナベット外観一例。(看板は関係ありません)
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コーヒー用品
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友人の大家さん宅でのコーヒーセレモニー
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コーヒーと一緒に、大体はポップコーンが出てきますが、インジェラにバレバレ(練り唐辛子)をつけただけものもたまに出てくる。この写真、見た目はサンドイッチみたいですが、酸っぱいのと辛いので、何とも言えない味。私は大体「お腹いっぱいだから」と断ってしまいます。(ちなみにこちらは高等裁判所の法廷でのコーヒーセレモニー)
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マッキャートは3~4ブル。ブンナベッドには大体電気がないので、電気が必要なマッキャートはありません。
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これがマッキャートとかシャイ(お茶)を温める?湧かす?マシン。
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こういうマシンがあることに、イタリアがエチオピアを占領していた影響を感じますが、手入れのためにこのマシンを分解すると、ものすごい数のゴキブリが出てくるらしい(目撃者談)。洗わない手で握手しているのと同様、そういう事実も真剣に考えたくはないです。
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  1. 2012/11/29(木) 17:28:30|
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