My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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コンポスト


 コンポストってご存知ですか?
 生ごみを処理する土のようなもので、しかも、分解された生ごみは肥料になるという大変素晴らしいシステムです。大阪の研修所で、環境教育隊員などが作り方を教えてくれていました。その時に資料をもらっておいて、エチオピアで作ってみようと思っていたのですが、資料には「米ぬか」「稲わら」などが必要だと書いてあり、すっかり諦めて、生ごみは穴を掘って埋めていたのですが、最近読んだコンポストの作り方によると、米ぬかなどは必要ないらしい。私の家庭菜園も2年目に突入して育ちが悪くなってきた気がすることだし、ここはひとつ、コンポストにトライしてみよう。というわけで作ってみました。

 まず、600mlのペットボトルに、砂糖水と数種類の菌(今回は乾燥納豆10粒ほどと、賞味期限が5年くらい前に切れている味噌と、菌があるかどうか知らないけど料理酒)を入れて混ぜて軽く蓋をして、昼間は日の当たる所に置いておきました。そうすると、3~5日ほどで発酵してくるはずなのですが…1週間経っても何も変化なし。味噌の匂いしかしない。発酵はしてないかもしれないが、腐ってもなさそうなので、近所の竹林から腐葉土をいただいてきて(竹林のが良いらしい)、さらに近所の家が土壁を塗り直した時に余ったらしい土(多分何かの藁入り)もいただいて段ボールの中に入れ、そのミックス土に発酵液を振りかけてみました。ペットボトルは軽く蓋をして庭に置いておいたため、倒れて半分しかなくなってましたが。

 そうして待つこと1週間。またもや何も変化なし!資料には、腐葉土と発酵液がミックスされて発酵が進み、腐葉土が温かくなって白い菌に覆われる。というようなことが書かれていたのですが、ぜーんぜんそんな気配もなし。どうしようかと思って他国の環境教育隊員にメールしてみたところ、生ごみ入れなきゃどうしようもない。というような返事が返ってきたため、とりあえず生ごみを入れてみました。玉ねぎの皮とジャガイモの皮。生ごみを入れるために段ボールの蓋をあけてみた時は、何だか白い菌が増えているような気がしたため、いい感じに生ごみが分解されるのでは?と期待していたのですが、丸3日経っても玉ねぎの皮とジャガイモの皮はそのまま。全くもって入れた時の形のままです。

 敗因といたしましては、
・やっぱり発酵液が発酵していなかった(味噌がもう死んでた?)。
・寒すぎる(一旦乾季になったかと思いきやここ1週間ばかり毎日雨が降り、太陽が出ないためとても寒い)。
などなどいろいろ考えられますが。うーん。どうしようかな。まぁ作ったばかりだし、別に邪魔にもならないし、もうちょっと様子を見てみようかな。と思っています。
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  1. 2012/11/07(水) 03:13:14|
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