My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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マスカル(十字架)


 同じく私がケニア研修に行っている間に、マスカルというお祭りもありました。これは、真実の十字架が発見されたお祭りです。
 こちらも去年の記憶と写真を基に書いてみます。
 マスカル前日、15時くらいから、普段はガバヤ(市場)が開かれる場所に行きました。たくさんの人が集まっていて、教会関係者が歌うのに合わせて歌います。結構長いこと歌ってます。歌うといっても、「アワワワワ~」みたいな感じ。響きというか。動画アップに挑戦してみます。
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ふう。たった10秒ほどの動画のアップがこんなに大変だとは思わなかった。

 その後、ありがたいお説教。しかし何を言っているか分からない上に、ものすごく長い。これに限らず、エチオピア人の話は長いです。会議とかも一体何をそんなに話すことがあるんだと思うくらい長い。職場の人の送別会も、人々からのコメントが長い長い。日本人からは、長々説明しないと分かってもらえない、伝わらないせいではないかと考えられています。
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 やっとお説教が終わって、ようやく松明のようなものに火をつけます。
着火前。エチオピア人も携帯やデジカメで映像を撮ってます。
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着火後。
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この火がとてつもなく大きい。火事になるかあるいは火に巻き込まれて火傷するんじゃないかというくらいの勢いです。というわけで逃げました。火を見てこの日は終わりです。

道端では翌日のためにミニ十字架松明が用意されています。
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 そして翌朝、5時くらいからマスカルです。各家庭、あるいはご近所で何軒か集まって十字架松明を作っており、火をつけます。歌って火を見ます。結構な勢いで燃えます。
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 町中の人がこのように木を燃やすため、朝から町は煙にいぶされます。
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 今年、マスカルを見る最後のチャンスを逃してしまった・・・残念。

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  1. 2012/10/23(火) 04:46:06|
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