My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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エチオピアの民家(村落部編)


 先日、竹炭プロジェクトでお邪魔した土地は電気も水道も来ていない所でした。幹線道路から歩いて10分ほどのところですが。でも、任地の町で見かける家とはやはり違います。というわけでエチオピアの民家、村落部編です。
 こちらの家、お父さんはエチオピア正教の司祭。お母さんは、その時いなかったので不明。娘さんがいて、姉妹が3人いると言っていたような気がします。でも離れ(竹炭プロジェクト用の小屋)にはお兄さんのベッドがあったような。

こちらが外観。藁ぶき屋根です。
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入り口から入ると右手に馬を入れる場所。
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左手が夫妻のベッド。
P1110745.jpg

真ん中に台所的な場所。
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奥が台所用品置き場。
P1110741.jpg
窓なんてものはないので暗いことこの上ない。

お父さんです。エチオピア正教の司祭は大きめの十字架を持っていて、人々はその十字架にキスさせてもらいます。お父さんが司祭であるからには、決して貧乏ではないと思うのですが、どうやらこの辺りの人はほとんど司祭の資格を持っているらしいです。
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こちらが家畜小屋。馬の他に、多分羊と鶏を飼っています。
P1110751.jpg

こちらがトイレ。見えているのはテフ(インジェラの原料)畑。
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家の中ではアラケ(エチオピアのジン)製造中。
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庭。これがアラケの原料らしい。
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 村落部と呼べる家の中は大体この家のような感じでした。一応インジバラの町中と呼べる場所でも、このような家もあります。去年お邪魔した同僚の実家もこんな感じで、泊まっていきなよと言ってくれますが、一体どこに寝るの?地面だったら、いや地面じゃなくてもノミがすごそう、ありがたいけど遠慮しておきます。ってなってしまいます。

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  1. 2013/01/25(金) 02:33:06|
  2. インジバラ
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