My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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マリンディ


 マリンディでも同期隊員にお世話になりました。
 8月末のマリンディは、雨季明けということで、特別暑くもなく、雨も降らず、ものすごく過ごしやすい気候でした。時期もあると思いますが、私的にはザンジバルよりもお勧めです。
 マリンディ1日目、朝から生ハムサンドイッチとクロワッサンとカフェオレで朝食です。生ハムサンドイッチは、前日の機内食でも使われていたパン屋さんのもので、機内食を食べたときも思ったのですが、とてもおいしいです。

イタリア人経営のカフェにて。マリンディにはイタリア人が多いらしい。
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パッションフルーツのジュースがおいしすぎる。
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 そしてまずはマングローブの原生林を見に行きます。トゥクトゥクでしばらく走り、しばらく歩き、ちょっとだけボートに乗ります。道案内やトゥクトゥクの値段交渉なども全て同期隊員任せ。本当にありがたい。海とマングローブがとても素敵でした。

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原生林へ行く橋
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マングローブと海
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こんなボートで原生林まで行く
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原生林入口にて。ココナツミルクは大好きなのですが、生のココナツ汁と実は私の口には合いませんでした。
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 そして夕食のために魚屋さんでロブスターとイカをゲット。同期の家で捌いてもらいました。このロブスターの刺身が、ザンビアの生ガキを超えるおいしさ。たまりません。もちろんイカもおいしすぎる。日本でもなかなか食べれません、こんなすごいの。

確かロブスターが1800ksh、イカが500kshです。(全てご馳走してもらったためうろ覚え。)
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メニューはロブスターとイカの刺身。イカゲソのイカスミあえ。イカ卵の甘辛煮。ロブスターの味噌汁とそうめん。
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魚屋さんにてカラフルな魚
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 マリンディ2日目。ちょっとだけ早起きして朝日を見に海に行きました。美しい…。私もマリンディが任地だったら良かったのに、と思わずにいられません。
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 この日は午前から、同期の職場であるマリンディ国立公園に。私はあまり泳ぐつもりがなく、コンタクトレンズなどもして行かなかったのですが、遠浅の海を見ていたら、思った以上に海がきれい。しかも、同期が配属先のボートを出してくれないかと交渉するも、「今日は遠くの島まで見回りに行くから難しい」と言われていたのですが、たまたま配属先のボートが来て、なんとちょっとその辺まで、乗せて行ってくれるとのこと。ラッキー。というわけでちょっとその辺まで乗せてもらったら、「どうせだから泳げば?」と言われ、「いやいやコンタクトもしてないし、シュノーケルセットだってないじゃない。」と言ったら、シュノーケルセットはボートにあり、「僕はいつもコンタクトなしで泳いでるよー」と言われ、せっかくなので泳いでみました(一応水着は着ていました)。いやー、良かった。海で泳ぐなんて久しぶり。やっぱり楽しいしきれいです。

海とクレスト
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同期配属先のボートから
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 そしてランチはおいしいイタリアンでシーフード三昧。
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 午後からゲティ遺跡なるものを見に行って、夜はまた別のイタリアンでシーフード三昧で、大変充実した2日間を過ごしました。

ゲティ遺跡
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大木の上に登れます
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ゲティ遺跡に行くまでの道端
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マリンディもムスリムの町です。
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夕日と海
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ロブスター
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 マリンディ3日目、もうエチオピアに帰る日です。早い。あと1か月くらいいたい。と思いつつも帰るしかありません。
 実は私たちがサファリで動物を満喫している間に、ケニアのモンバサではイスラム教の指導者が暗殺されるという事件が起きており、マリンディからモンバサまで移動して、そこからエチオピアに帰る私たちには、もしかしたらモンバサが危険すぎて、帰路を変更しなければならないかも。という事態に陥っていました。
 既にモンバサからは治安悪化のためアメリカ人が撤退しており、暗殺事件を受けて、モンバサ隊員は自宅待機を余儀なくされていました。モンバサからバスでたったの2,3時間のマリンディは全くそんな気配もなく、欧米人がのんびりしており、治安については心配なかったのですが。
 マリンディからモンバサ空港に行くには、どうしてもモンバサ市内に入る橋(一時通行不能になった)や、暴動が起きており危険かもしれない市内を通る必要があり、大丈夫かなと心配していました。たまたまカフェで、BBCがモンバサの暴動の様子を放送していたりして、同期隊員が、モンバサ隊員に連絡を取ってくれており、空港まで行くだけなら大丈夫だろう、ということで、予定通り移動。結果としては大丈夫でした。危ないかもしれない橋や市内は、気をつけて見ていたつもりなのですが、どこが橋でどこが市内なのか、よく分からないままでした。ニュースで見た暴動などは、もう収まったのか、場所が違うのか、一般市民も普通に出歩いているようでしたし。
 ケニア隊員は常にこういう情勢と共に暮らして、活動しているのだと思うと、エチオピアの平和さに感謝せずにいられません。

 任国外旅行は、リフレッシュという意味でも、「同じアフリカ」における違いを感じるにも有意義だと思います。東アフリカのいくつかの国を訪問して、東アフリカにおけるエチオピアの特殊性について気付くこともあったので、それについてはまた書きたいと思います。
 というわけで、今回の旅も協力隊の方々に感謝。ありがとうございました。

道端でマンゴーをゲット。やっぱりマンゴーはおいしすぎる。
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トゥクトゥク。市内でちょっとそこまでなら50ksh。50円と考えると安いですが、10ブルと考えると高いです。
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マタツです。エチオピアと同じくハイエースが大活躍。
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  1. 2012/09/15(土) 00:19:27|
  2. 任国外旅行
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