My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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Blue Nile Fall

10月半ばにブルーナイルフォールに行ってきました。任地からバスで2時間プラス未舗装道路を1時間ほど。そして徒歩でてくてく歩くこと30分くらい。でしょうか。
任地の寒さに比べて暑いのなんのって。もうダメです~。と言いそうな頃、ようやく滝が見えてきました。日曜日にはダムを放流しているらしく、乾季とはいえ結構な水量です。歩いた甲斐があったな~ってくらいすごかったです。
ただし!足元のぬかるみ具合がものすごく、あまり近寄れませんでした。現地男性はパンツ一枚で泥遊びしてましたが、さすがにそこまでの覚悟はなく。次来るときは水着持参の方がいいかも。と思いましたがこの国に水着なんて売ってるのかどうか。

ぬかるみを乗り越えちょっと滝に近づいた後、滝上部にも行ってみました。きれ~に虹が写ります。
エチオピアにもこんな観光資源があるんだなと。でも管理は結構、いやかなり適当。バス降りてから案内図の一つもなく、入場料も払う所があるのに気付かない人も多いのではってくらい控えめ。バス降りてからのルートも、徒歩とボートの2種類あるらしく、私たちは行きは徒歩、帰りはボートにしましたが、どっちにしても結構歩く。そしてこの道で合っているのか?と不安になる。せっかくの観光資源をこんなに放置してていいのかと思いますが、それがエチオピアのいい所なのかもしれないです。

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暑さの中、山道をひたすら歩く。
物を売る子どもたちがエチオピアとは思えないほどの英語力で話しかけてくる。

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橋を渡ったら滝。

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泥遊びに興じるエチオピア人たち。

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足元はこんな感じ。滝上部に行けば洗い流せますが、そんなこと知らない人を狙って足洗い用の水を売ってます。

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滝の上部はこんな感じ。もちろん柵なんてものはない。

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虹がきれいです!

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帰り道のボート。外国人はエチオピア人価格の倍。いくらだったかは忘れました。


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  1. 2011/12/24(土) 03:06:27|
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