My Life in Ethiopia

青年海外協力隊員としてのエチオピアでの暮らしについて。

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ファシリテーション研修inケニア(研修内容編)


 今回の研修はファシリテーションについて学び、実践してみるというもの。それゆえ、1日目と2日目に座学とグループワークを行って、3日目と4日目を使って、車で2時間ほどの町までフィールドワークに行きました。(内容を詳しく書いてよいものかどうか分からないので、簡単に流れだけ。)

研修初日。
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 自己紹介からスタートです。今回の自己紹介は、ボールを投げて、受け取った人が4つのトピックの中から一つ選んで2~3分で話すという方法でした。

 ファシリテーションの基本を学んだあと、ファシリテーションを実践してみる4つの対象グループから、一つを自分で選びます。見事に6~7人ずつのグループに分かれました。
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 各グループで、目標は何か、インタビューはどのような方法で何を聞くかなどを話し合い、発表します。私たちは志向ランキングを使うことに。
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当日使うものなども用意。
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対象グループの活動地、ルウィカの木陰にてフィールドワーク。アフリカっぽい。
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私たちのグループはアイスブレイクとして「幸せなら手を叩こう」を歌いました。まず日本語で歌ってみて、対象グループの人にも歌ってねと言ったら、英語で歌ってくれました。やはり「幸せなら手を叩こう」は動作もついてるし、アイスブレイクに最適だと思います。特に素晴らしかったのが、終わった後にもグループの人たちが歌ってくれて、「幸せならバイバイって言おう」という歌詞で締めくくってくれたこと。頭の回転が速いです。
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私たちが決めた話し合いの基本ルール
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1.Feel free to talk.
2.Respect each other.
3.Enjoy!

フィールドワーク1日目のスケジュール
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野外なので地面を活用。
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ルウィカから車で20分ほどのエンブのホテルに戻って、各グループのまとめと発表。
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夜も各グループで本日の反省と明日の作戦会議。
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翌朝。再びフィールドワーク。
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午後から各グループのまとめと発表。
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翌日。各グループの最終的なまとめと発表。
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 フィールドワークはほぼスワヒリ語で行われました。私たちのグループにはタンザニア隊員が2名、ケニア隊員が1名いて、皆さんペラペラ。私を含めた他4名は逐次訳してもらったりしながらなんとかついていきます。たとえこの研修がエチオピアで行われていたとしても、私のアムハラ語ではこんなに込み入った話はできないだろうなと反省しました。コミュニティ開発は言葉が分かってナンボの部分が大きいので、エチオピアに戻ったらもっとアムハラ語を頑張ろうと思ったのでした。

最後、修了証までいただきました。
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学ぶことの多い5日間でしたが、これが実りあるものになるかどうかは今後の自分の活動次第。残された任期はたったの9か月。正味8か月。この研修を最大限に活かせるよう、努力していきたいと思います。
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  1. 2012/10/10(水) 02:55:51|
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ファシリテーション研修inケニア(研修内容以外編)


 8月末にケニアに旅行に行ったばかりだというのに、ありがたいことに9月末、ケニアで行われた研修に参加することができました。対象は東アフリカでコミュニティ開発に携わっている隊員、テーマはファシリテーションです。
 エチオピアには現在、村落開発普及員は私を含めてたったの2名。もう一人はあと4か月で任期が終わるため、エチオピアから対象とされたのは私だけでした。(ちなみにエチオピア隊員はほとんど学校あるいは何かしらの教育機関に所属しています。数えていませんが、体育隊員、理数科隊員、PC関係の隊員で80%くらいを占めていると思います。)
 今回集まったのはケニア、ルワンダ、タンザニア、マラウィ、モザンビーク、ウガンダ、ザンビア、ボツワナ、そしてエチオピアの隊員約30名。ほとんどが村落隊員で、1/3ほどが同期隊員でした。今回集まった同期隊員に会うのは約1年3か月ぶり。なのにまるで昨日まで一緒に研修所で共に過ごしていたかのような馴染みやすさ。びっくりです。内容についてはまた書きますが、休憩時間などに話していると、みんなやっぱり色んなことに苦労している。悩みを共有できてよかったです。

 今回の研修は大体朝8時半から夕方18時くらいまでみっちり。毎日、研修が終わると同時にみんな近所のスーパーやショッピングセンターへダッシュです。やはり近隣諸国の中でもケニアはダントツに発展しているものと思われます。マラウィ隊員などは「マラウィには何もない」を連発しますが、ショッピングセンターはあるらしい。大型スーパーやショッピングセンターなるものがほとんど存在しないエチオピアがダントツで後れを取っているとしか思えない。

結局行けてないケンタッキー 
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 今回の研修は三食ホテルで食べます。三食ともブッフェ。取り放題。フルーツやケーキなどのデザートもあるし、野菜も魚もお肉も毎日違う味。うーん、レベルが高い。毎回満腹度120%まで食べ、絶対太ったと思います。普段インジェラは満腹度70%くらいで酸っぱく感じてしまうので、「お腹いっぱい。もう食べられない。」という感覚も久しぶり(多少盛ってます)。
 ショッピングセンターの品揃えや、その他のショップの品揃え、そしてその価格などは、ザンビアや、つい先日のケニアで既に経験済みなのでいちいち驚かないですけどね、でもね、すごいですやっぱり。
 その中でもやっぱりすごいのが、cake plazaというパン屋さんでしょうか。まぁ先日のブログにも書いたんですけどね。今回は写真を撮る余裕があったので載せてみます。
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ほら、これ、日本ですって言われても信じちゃいます。抹茶ケーキまであるんですもの。ただし、ここに行ったのは2日目くらいの日で、帰国する日に、エチオピアのみんなへのお土産用に買おうと思ってこの日は何も買わなかったんですが、帰国する日、時間がなくて結局買えず。前回と合わせて2回も行ったのに結局抹茶ケーキは食べれてません。無念・・・。
 ナイロビではその他、納豆やキムチや豆腐まで買えます。もう本当に違いすぎる。(買えてません!)
 こちらは韓国食材店併設のレストラン。板前さんまでいる。(こちらも食べれてません!)
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あとはやはり高層ビルでしょうか。これ。まるで新宿ですよ。
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 そしてびっくりするほどの交通渋滞。日本並み。これは嬉しくないですが。(前回、金曜日の夜には、15分くらいで行けるはずの道が2時間くらいかかりました。)

 さらに、ケニアとは関係ないですが、アディスアベバからナイロビに飛ぶエチオピア航空の飛行機は、なんと世界中でANAとJALとエチオピア航空にしかないというボーイング787!(実は前回も乗ってるんですが、その時には知らなかったのです。)一人一人に画面があって映画見れたりゲームできたり、そんなのは別に目新しくないですが、窓がすごいんです。普通の飛行機は外が眩しいとき、シェードを閉めるしかありませんが、この機体の窓はなんと!5段階に青くなるんです。日差しに照らされても眩しくなくてしかも外が見れるという画期的な窓。すご~い。エチオピア航空さんありがとう!
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窓を1段階暗くしたとき
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最も暗くしたとき
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機内で「mirror mirror」を見ました。今先進国ではどんな映画をやってるのか、全然ついて行けてません。
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 しかし前回、10人のうち、一人ロストバゲッジ。そして今回は6時間も遅れました。昼1時にはナイロビに着くはずだったのに、まずアディスアベバ空港で2時間待ち。さらに、ナイロビ経由のエンテベ(ウガンダ)行きのはずが、なぜかエンテベ経由のナイロビ行きに変更されました。そんなんで大丈夫なのかと言いたくなりますが、とにかくそうなりました。今回は研修のため、ナイロビの空港には私だけのために(各国の隊員の到着時間に合わせて)、タクシーが迎えに来ることになっていたのですが、出発時、ナイロビに何時に着くのか聞いてみたら、「分からない」との答え・・・。しょうがないのでその旨をケニアのジャイカ調整員に伝えます。結局着いてみたら19時。ほんとにもう。

ホテルです。エチオピア以外の国に行くと、布張りのソファなどに座る時も「ノミがいるんじゃないか」と不安に思わなくてもよいので大変気が楽です。
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帰国する日。ちょっと時間があったので高層ビルを見学に行きました。この風景がケニア紙幣のデザインになっているらしく、紙幣を持って記念撮影。
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ナイロビの分別ごみ箱。
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でもナイロビに通じる道はゴミだらけ。
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高層ビルから。ナイロビは大変都会ですが、こうして見ると緑も多いです。
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  1. 2012/10/09(火) 22:46:47|
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マリンディ


 マリンディでも同期隊員にお世話になりました。
 8月末のマリンディは、雨季明けということで、特別暑くもなく、雨も降らず、ものすごく過ごしやすい気候でした。時期もあると思いますが、私的にはザンジバルよりもお勧めです。
 マリンディ1日目、朝から生ハムサンドイッチとクロワッサンとカフェオレで朝食です。生ハムサンドイッチは、前日の機内食でも使われていたパン屋さんのもので、機内食を食べたときも思ったのですが、とてもおいしいです。

イタリア人経営のカフェにて。マリンディにはイタリア人が多いらしい。
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パッションフルーツのジュースがおいしすぎる。
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 そしてまずはマングローブの原生林を見に行きます。トゥクトゥクでしばらく走り、しばらく歩き、ちょっとだけボートに乗ります。道案内やトゥクトゥクの値段交渉なども全て同期隊員任せ。本当にありがたい。海とマングローブがとても素敵でした。

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原生林へ行く橋
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マングローブと海
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こんなボートで原生林まで行く
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原生林入口にて。ココナツミルクは大好きなのですが、生のココナツ汁と実は私の口には合いませんでした。
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 そして夕食のために魚屋さんでロブスターとイカをゲット。同期の家で捌いてもらいました。このロブスターの刺身が、ザンビアの生ガキを超えるおいしさ。たまりません。もちろんイカもおいしすぎる。日本でもなかなか食べれません、こんなすごいの。

確かロブスターが1800ksh、イカが500kshです。(全てご馳走してもらったためうろ覚え。)
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メニューはロブスターとイカの刺身。イカゲソのイカスミあえ。イカ卵の甘辛煮。ロブスターの味噌汁とそうめん。
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魚屋さんにてカラフルな魚
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 マリンディ2日目。ちょっとだけ早起きして朝日を見に海に行きました。美しい…。私もマリンディが任地だったら良かったのに、と思わずにいられません。
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 この日は午前から、同期の職場であるマリンディ国立公園に。私はあまり泳ぐつもりがなく、コンタクトレンズなどもして行かなかったのですが、遠浅の海を見ていたら、思った以上に海がきれい。しかも、同期が配属先のボートを出してくれないかと交渉するも、「今日は遠くの島まで見回りに行くから難しい」と言われていたのですが、たまたま配属先のボートが来て、なんとちょっとその辺まで、乗せて行ってくれるとのこと。ラッキー。というわけでちょっとその辺まで乗せてもらったら、「どうせだから泳げば?」と言われ、「いやいやコンタクトもしてないし、シュノーケルセットだってないじゃない。」と言ったら、シュノーケルセットはボートにあり、「僕はいつもコンタクトなしで泳いでるよー」と言われ、せっかくなので泳いでみました(一応水着は着ていました)。いやー、良かった。海で泳ぐなんて久しぶり。やっぱり楽しいしきれいです。

海とクレスト
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同期配属先のボートから
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 そしてランチはおいしいイタリアンでシーフード三昧。
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 午後からゲティ遺跡なるものを見に行って、夜はまた別のイタリアンでシーフード三昧で、大変充実した2日間を過ごしました。

ゲティ遺跡
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大木の上に登れます
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ゲティ遺跡に行くまでの道端
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マリンディもムスリムの町です。
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夕日と海
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ロブスター
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 マリンディ3日目、もうエチオピアに帰る日です。早い。あと1か月くらいいたい。と思いつつも帰るしかありません。
 実は私たちがサファリで動物を満喫している間に、ケニアのモンバサではイスラム教の指導者が暗殺されるという事件が起きており、マリンディからモンバサまで移動して、そこからエチオピアに帰る私たちには、もしかしたらモンバサが危険すぎて、帰路を変更しなければならないかも。という事態に陥っていました。
 既にモンバサからは治安悪化のためアメリカ人が撤退しており、暗殺事件を受けて、モンバサ隊員は自宅待機を余儀なくされていました。モンバサからバスでたったの2,3時間のマリンディは全くそんな気配もなく、欧米人がのんびりしており、治安については心配なかったのですが。
 マリンディからモンバサ空港に行くには、どうしてもモンバサ市内に入る橋(一時通行不能になった)や、暴動が起きており危険かもしれない市内を通る必要があり、大丈夫かなと心配していました。たまたまカフェで、BBCがモンバサの暴動の様子を放送していたりして、同期隊員が、モンバサ隊員に連絡を取ってくれており、空港まで行くだけなら大丈夫だろう、ということで、予定通り移動。結果としては大丈夫でした。危ないかもしれない橋や市内は、気をつけて見ていたつもりなのですが、どこが橋でどこが市内なのか、よく分からないままでした。ニュースで見た暴動などは、もう収まったのか、場所が違うのか、一般市民も普通に出歩いているようでしたし。
 ケニア隊員は常にこういう情勢と共に暮らして、活動しているのだと思うと、エチオピアの平和さに感謝せずにいられません。

 任国外旅行は、リフレッシュという意味でも、「同じアフリカ」における違いを感じるにも有意義だと思います。東アフリカのいくつかの国を訪問して、東アフリカにおけるエチオピアの特殊性について気付くこともあったので、それについてはまた書きたいと思います。
 というわけで、今回の旅も協力隊の方々に感謝。ありがとうございました。

道端でマンゴーをゲット。やっぱりマンゴーはおいしすぎる。
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トゥクトゥク。市内でちょっとそこまでなら50ksh。50円と考えると安いですが、10ブルと考えると高いです。
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マタツです。エチオピアと同じくハイエースが大活躍。
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  1. 2012/09/15(土) 00:19:27|
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ナイバシャ


 ケニア5日目、この日は朝サファリをしてからナイロビに戻る予定だったのですが、どうやらマサイ族が道路を封鎖するらしい(?)ということで、朝のサファリはなくなり、その代わりに、ナイバシャでボートに乗ることになりました。

道沿いにて。マサイ族が家畜を追っている。
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 ボート代1000ksh追加ですが、これがなかなか良かったです。波もなく静かで、鳥やカバを見ることができました。
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穏やかな湖面
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漁師(?)から魚をもらい・・・
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投げて鳥にキャッチさせるというパフォーマンス
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 ボートの後はちょっとしたハイキング。ここでバッファローやキリンに遭遇。特にキリンはものすごく至近距離でした。雨が降ってきたのが残念ですが。

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キリンが近い。そしてかわいい。
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これ、虹がすぐそこに。
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 その後ナイロビに戻ってまた別の日本料理屋へ。こちらの日本料理屋(misono)は韓国人経営らしいですが、ショッピングモールの中にあって、ものすごくきれいです。しかも掘りごたつ。日本の高級居酒屋みたいです。
 ご一緒してくれたケニア隊員から称賛とも呆れともつかぬ声が漏れるほど、ここでもまたエチオピア隊員は日本食にがっつきます。なにしろエチオピアには日本料理屋はない(に等しい)ですから。

 翌日、サファリに同行した10人のうち、8人はマリンディへ。私はもう一人のエチオピア隊員および2人のケニア隊員とともに再びナイバシャへ向かいました。
 ケニアは治安が悪い所なので、ケニア隊員が2人も同行してくれるのはありがたいことこの上ありません。スワヒリ語で全部交渉してくれますし。ホント、みんな優しい。
 というわけで、マタツ(公共バス)に乗ってナイバシャに向かいます。マタツの中では寝ないようにと言われていましたが、ケニア隊員は爆睡してました。
 無事ナイバシャに着いて早めのランチ。ケニアの主食、ウガリとチャパティ、それにモツ煮込みと魚、そして野菜です。どれもおいしい。
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 バス乗り場でマンゴーを買いました。一つ20シル。剥いてくれます。おいしかった。
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 ナイバシャからヘルズゲートまでまたバス。そしてヘルズゲートの入り口で自転車を借りて、自転車サファリです。自転車サファリは、車よりもさらに動物との距離が近く、楽しいです。が、意外にきついのと、写真が撮りにくいのと、あと、動物が近すぎて時々怖いです。
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道端のサル
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道端のシマウマ
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 自転車でサファリをして、公園内の奥の方でさらに散策を。アンジェリーナ・ジョリーの映画にも使われた所らしいです。
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 十分にサファリを満喫して、午後6時、ケニア隊員お勧めの宿に向かいます。湖のすぐ近くのコテージです。湖がきれいです。
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 そして早朝、私はあまりの寒さに目が覚め、ちょうどいいので湖まで散歩してみたところ、朝日に照らされ、湯気が立ち上る湖があまりにも美しかったです。
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おいしい朝食(ホットケーキ焼きバナナ乗せ)を食べて、またナイロビに戻ります。
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鳥も色鮮やか
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途中の道。エチオピア以上にゴミが散乱している。
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 ちなみにこの日のランチには日本で修業した韓国人が経営しているパン屋に行きました。アンパン、クリームパン、大福など、どれも日本品質。おいしかったー。でも何で日本食がどこも韓国人経営なんでしょう。不思議です。

 そしてこの日の午後、ナイロビウィルソン空港からマリンディに向かいました。
 小さい空港
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 小さい飛行機
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 席は自由です。
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  1. 2012/09/14(金) 23:20:02|
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マサイマラ


 今回の旅の目的地は主に二つ。マサイマラでのサファリと、マリンディの海です。
 というわけで、まずはマサイマラでのサファリにゴー。ケニア到着2日目の朝から、2台の車でマサイマラに向かいます。途中、大地溝帯などを見ながら、15時頃サファリに到着。

サファリカーっていうからどんなのかと思ったら、ハイエースです。でも屋根は開きます。
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大地溝帯を見下ろせるお土産ショップの集まり。
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こういうまっすぐな道って日本にはほとんどありませんね。居眠り運転防止のためらしいですが。
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ゲートにて。早速屋根を開ける私たち。そしてマサイ族がお土産を売っている。
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 着いて早速動物を追いかけます。シマウマ、ヌーなどを見てキャイキャイ言っていると、運転手が無線のようなもので情報をキャッチしている。そしていきなり車を飛ばしだす。何かと思ったら、なんとライオンです。初日からライオン見れるなんてすごい。しかし、ものすごい数のサファリカー。記者会見場か何かとしか思えない。ライオンもただ生きてるだけなのに、休憩姿をこんなにたくさんの人間に観察されて、ものすごいストレスかかってそうです。
 この日、初日からレアキャラのライオンやヒョウ、またキリンやゾウも見れました。運転手によると、ハイパーラッキーらしいです。

こんな感じで車で回ります。
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シマウマとヌー。この後、見飽きるほど見ることになります。
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シマウマの模様は、基本形はみんな一緒ですが、みんなちょっとずつ違ってかわいいです。
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ヌーの色は、模様なのか皺なのか?結局よく分かりませんでした。
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動物には詳しくないので、こういうのも見れたってことで。
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キリンの親子。
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ゾウの群れ。
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ライオンに申し訳ないほど周りを取り囲むサファリカー
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伸びしてるライオン
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次にヒョウ。見にくいですが木の上に居ます。
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と思ったら人間に取り囲まれたのが嫌なのか、下りてきた。
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大自然の夕日とヌー
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虹がかかってきれいです。
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 サファリ2日目、朝からサファリです。この日はシマウマ、ヌー、チーター、トピ、バッファロー、マングース、冠鶴などが見れました。

ハイエナ?
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チーター(ですよね?)
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バッファロー。角が変な髪形にしか見えない。
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写真を撮ろうとすると、見る方がおろそかになってしまうので、途中から写真は一眼の人たちに任せてあまり写真を撮っていません。

 午後、宿泊テント近くのマサイ族の村を訪ねました。訪問料、一人1000kshです(1ksh≒1円)。
 まずは歓迎のダンスでもてなしてくれます。さらに、お得意のジャンプ。
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同期体育隊員も負けてません。
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 そして、木で火を起こす。しかしこの時は苦戦しており、なかなか火が付きませんでした。私としてはマサイ族の腕時計が気になります。
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マサイ族も剣の横には携帯持ってます。
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マサイ族の家。木と土と牛糞でできてます。
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家の中。ベッドルーム。エチオピアと同じく、真っ暗です。フラッシュがないと何も見えません。
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家のそばにいた女性と子供。衛生状態は悪そうです。ハエもたくさん。至る所に牛糞が落ちてます。トイレもないと言われました。
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マサイの親子。このようなマサイ村が周辺にたくさんあり、男性は他のマサイ村から嫁を連れてくるのだそうです。
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腕の傷はおしゃれのためです。
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マサイ村の学校。
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学校のトイレ。
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 サファリ3日目、この日は朝4時起きでバルーンサファリに向かいます。サファリが2泊3日で600ドルしましたが、バルーンサファリは1時間のバルーン飛行+朝食で、なんとお値段450ドルです。高い…。しかし地上から見るのと違って、バルーンから見るサファリも素敵です。

暗いうちから準備。
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たくさんのバルーンが飛び立ちます。
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一つのバルーンに4人×4カゴで16人乗れます。
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サファリカーが追いかけてきます。
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上から見るヌー。バーナーの音に驚いて逃げていきます。何だか申し訳ない。
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朝食もシャンパンつきで豪華。
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更にこの日もサファリを続行。ヌーがタンザニアから川渡りをするというポイントに向かいます。ただ、この日ヌーの川渡りは見れませんでした。残念。

カバ
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ホロホロ鳥
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青い鳥
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そしてまたライオン。至近距離。
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肉球見えちゃってます。
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大自然の中では向こうの方で雨が降っているのが分かる。
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その他、サファリにて。
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  1. 2012/09/14(金) 23:07:34|
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